Drone Stories

Drone Storiesについて

この業界に参入したのではありません。この業界を始めたのです。

Drone StoriesとStudio DRIFTによるドローンパフォーマンス Franchise Freedom

Drone StoriesはStudio DRIFTから生まれました。2008年、ラルフ・ナウタとロンネケ・ゴルダインは、光でできた鳥の群れがひとつになって空を舞うというアイデアを思いつきました。当時、それを飛ばせる技術は世界のどこにもありませんでした。実現したのは2017年。Franchise Freedomが飛び立ちました。Drone Storiesは、それを飛ばすために、そしてその後のすべてのために私たちが築いた会社です。

Franchise Freedomは、史上初めて独立して制御されたドローンパフォーマンスです。以来、NASAのロケットガーデン、Art Basel、セントラルパークの上空で飛ばし、そこで得たすべてを活かしてSpotify、Samsung、Red Bull、Disney+、Formula 1、Coachella、Burning Manの物語を伝えてきました。

私たちは2つの名前で飛ばしています。ショーはDrone Stories、パフォーマンスは創業者ラルフ・ナウタとロンネケ・ゴルダインのアートスタジオであるStudio DRIFT。空でテトリスをする、Red Bullの缶の中をスカイダイビングで通り抜けるなど、私たちが生み出したアイデアは、その後世界の大手ブランドに取り入れられています。

私たちはドローンを使うストーリーテラーであり、物語を扱うドローン会社ではありません。その違いこそが、私たちという会社のすべてです。

2つの会社

Drone StoriesとNova Sky Stories

Drone StoriesとNova Sky Storiesは別の会社です。Drone Storiesはショーの会社で、コンセプト、ストーリー、アニメーション、許可、フライトを担います。Nova Sky Storiesはドローンの会社で、ドローンフリートを構築・運用しており、Intelのドローンショー部門から生まれました。

ラルフ・ナウタとルーカス・ファン・オーストラムは、2022年にKimbal Musk、Daniel GurdanとともにNovaを共同創業しました。それ以前、ラルフとルーカスはDanielとともに長年にわたりIntelのドローンショー事業の引き継ぎに取り組んでいました。Intelが売却を決めたとき、Burning ManでのDrone Storiesのショーをすでに支援していたKimbalを迎え入れました。

セントラルパーク、BjörkとのCoachella、Mercedes-AMG Speed Cityなど、Drone Storiesのいくつかの作品では、空を飛んだドローンはNovaのものでした。ストーリー、デザイン、そしてショーは私たちのものです。

沿革

  1. 01

    Art Basel Miami

    Franchise Freedomが初演。Studio DRIFTとともに、世界初の独立制御によるドローンパフォーマンスを実現。アートとしてのドローンショーが誕生しました。

  2. 02

    ケネディ宇宙センター

    アポロ11号50周年を記念し、Franchise FreedomがNASAのロケットガーデン上空を飛行。

  3. 03

    アムステルダム

    街の大晦日カウントダウン。そしてSpotifyとSamsungのための初めてのショー。

  4. 04

    Burning Man

    ブラックロック砂漠で15回のショー。2.5時間にわたる終わりのないショーも。

  5. 05

    ニューヨーク、セントラルパーク

    マンハッタン上空に1,000機。世界中でニュースに。

  6. 06

    ラスベガス

    Mercedes-AMGとIWCのためのSpeed City。Lewis HamiltonとGeorge Russellが走るコースの上空に1,000機。

  7. 07

    ヴェネツィア

    ビエンナーレに合わせ、サン・ロレンツォ教会で世界初の屋内ドローンパフォーマンスSocial Sacrificeを上演。その後もアルセナーレでショーを重ねています。

  8. 08

    カンヌ

    Cannes LionsでKargoのために、メディアの未来を空に描きました。

  9. 09

    リオ、コパカバーナ

    Shakiraの無料コンサートの幕開けに1,500機。ビーチに集まった200万人の前で。

私たちの信念

量より、インパクト。

ドローンショーは簡単に買えるものになりました。その多くは、観客が駐車場に着く前に忘れられてしまいます。私たちはそこに興味がありません。引き受けるのは、確実に心に届けるべきショーです。一度のローンチ、一度のカウントダウン、街中が語り合う一夜。それは予算の問題ではありません。私たちの代表作のなかには、小さなものもあります。

これは誠実さの問題です。パートナーのSky Elementsは、あらゆる種類・規模のショーを手がけ、その分野で世界最高峰です。イベントに必要なのがそれなら、ご紹介します。人々の記憶に残る空の物語が必要なら、それこそが私たちの仕事です。

創業者

すべての始まり

Franchise Freedom

この会社を、そしてこの業界を始めたパフォーマンス。今も飛び続け、今もほかのショーが比較される基準です。

一緒につくりましょう

業界を始めたチームに、あなたのショーを任せませんか?

イベント、場所、観客についてお聞かせください。1日以内に、ドローンショーが最適かどうか、おおよそ何が必要か、そして私たちならどう演出するかをお伝えします。